新着情報

相続では誰が相続する権利があるのか

2021.07.20

相続では亡くなった方の財産が残された方に対しての承継が行われます。そうすると、亡くなった方のご家族の方はみんな相続を受けることができるのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところはそのような仕組みにはなっていないのが実情です。

相続を受ける人、つまり相続人には予め相続をするための順位というものが民法という法律で決まっています。ご家族の中でも最も相続の優先順位が高いのは配偶者です。つまり、亡くなった方に奥様がいらっしゃると奥様が第一順位で相続を受けることができます。その次にお子様がいらっしゃるとお子様が第二順位の相続人となります。ただし、お子様がいらっしゃらない場合には、亡くなった方のご両親が優先します。亡くなった方にお子様もご両親もいらっしゃらない場合には、兄弟・姉妹の方が優先して相続をすることになります。

船橋の江原弘高税理士事務所では、相続税や確定申告、事業承継、遺産手続き、生前対策、会社設立、会計業務等に関するご相談を承っております。長年にわたりお客様にご愛顧頂けますのも、常にお客様を第一に考え、将来も見据えて対応してきたからではないかと考えます。まずは、初回無料相談でご相談頂ければと思います。

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老舗の税理士事務所として地元で長く愛されています

2021.06.18

江原弘高税理士事務所は、地元では有名な税理士事務所です。

税理士事務所は、ほとんどの場合、会社など事業を営んでいる人が利用する事務所というイメージをお持ちの方が多いですが、事業を営んでいる方だけではなく、一般の方も実は多く利用しているのです。

特に、江原弘高税理士事務所では、相続に関することなどで相談される方が多くいて、相続税など専門家を交えなければ難しい相談に対応しています。

江原弘高税理士事務所は、千葉県船橋市で1994年に開業した事務所です。かれこれ20年以上も地元で税務相談を請け負っており、相続税の申告の相談や、確定申告の相談、会社設立のための書類作成や届け出業務など様々な業務を行っています。

特に近年、多くの利用がある相続税に関する相談は、税理士が介入することで、本当に必要な手続きや相続税として支払わなくてはいけない金額の算出など、一般の人ではわかりづらい部分も行うことが可能で、利用者が急増しています。

相続税に関する相談は、相続が決まって慌てて相談される方も多くいますが、将来のことを考えて対策を打ちたいと訪れる方も増えてきているので、まずは相談してみることをおすすめします。

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税理士や税理士事務所を利用するなら利用しやすいところを選ぼう

2021.05.20

税理士や税理士事務所を利用する場合は、利用する人が利用しやすいところを選ぶのがとても重要です。

特に、お金に関する相談なので、信頼して依頼できることはもちろんですが、具体的な金額や対策を提示してくれるようなところを選んで利用すると何かと安心です。

江原弘高税理士事務所では、様々な相談を毎日多くのお客様からお受けし、お客様が安心して利用できるシステムを構築しています。

まず、どんな時にでもすぐに相談することができるようにと、土日祝日や夜間も対応しています。

通常業務は平日のみですが、ご希望があれば事前に予約することで、曜日や時間にとらわれずい希望する日時に相談を受けることができます。

そして、初回の相談は無料で行っているので、まずは相談だけしてみようという方も多く利用しています。

江原弘高税理士事務所では、相談内容によって、どのくらいの税金がかかるのか、相続に関する申告は本当に必要なのかなど、簡易計算を、5,400円という金額で具体的に算出して相談に応じることも可能です。

このシステムは他の税理事務所では行われていないことだと思いますので、ぜひ活用してみてください。

もちろん、これらの相談はすべて税理士が直接対応するので、安心です。このように江原弘高税理士事務所ではお客様の立場に立った相談・対応を行っている事務所なので、安心して利用することができおすすめです。

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相続の生前対策とは?

2021.04.20

相続の生前対策という言葉を聞いたことはありませんか?

まだ、元気なうちに家族のために相続に関する対策を本人が行うというもので、生前対策としてできるものがあります。

生前対策としてできるものには、財産の概算評価から相続税の試算や、資産した相続税によって遺言書を作成することが可能です。

生前贈与や、納税資金の対策なども税理士に相談しながら行うことができます。

また、資産や不動産を持っている場合は、生前対策として行うべきこともあり、事前に税理士などの専門家へ相談しておくと安心です。

事業を行っている人は、事業の継承をどうするのか、自社株をどう対策すべきかという部分も生前対策として行うことが可能です。

このように、自分がもしもの時のために、相続する財産や土地、会社などがある場合は、生前対策として様々な対策を行っておくことができます。

生前対策を行うことによって、遺された家族の手間を最小限にとどめることができ、なおかつ親族間のトラブル防止にもつながっていきます。

相続の生前対策は、正しい知識を持つ税理士などの専門家を交えて相談し、今できる対策を行っておくことをおすすめします。

もしもの時には、江原弘高税理士事務所へぜひご相談ください。


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相続トラブルについて2

2021.03.19

こんにちは、みなさんは相続というものを実際に経験されたことがありますか?

前回の記事と同様に、相続の際に発生しがちな、相続トラブルについて、実際の事例を紹介していきます。

相続については兄弟が親族が多ければ多いほどトラブルが発生しがちということで、相続をしたことがない方は、

ぜひ一度自分のこととしてお読みになっていただき、相続への理解を深めていただきますようお願いいたします。

 

事例2:証書がどこにも存在しない。これも前回の遺産相続配分と同様に大きなトラブルを生む悩みとなっています。

例えば、通帳がどこに保管されているかわからない。

通帳の保管場所がわからないため、お金の分配をしようがありません。

また、もっと最悪なのは、遺言の保管場所がわからないことです。最終的に見つかればいいのですが、

これで見つからない場合は遺産の配分だけでなく、そもそもいくら遺産があるのかも正確にわからないという事態が発生しますので、気をつけましょう。

江原弘高税理士事務所では相続に関するご相談を受け付けております。

平日忙しい方のために、土日にも相談をお受けしております。

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どうぞお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。

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